
こんにちは。
広報担当の赤木です。
お客様からのご依頼で、水田の藻の除草を行いました。
発生していた藻はアオミドロという種類で、水温25度~35度、1日の日照時間が8時間以上という環境で発生します。水田はほとんど当てはまる環境です。
これらを放っておくと、日光を遮り初期成育を遅らせてしまったり、稲体に絡みつきなぎ倒してしまうことがあります。
そこで今回は藻に効く除草剤「モゲトン粒剤」を散布しました。
モゲトンはアオミドロ、ミズクサ、表層はく離などに効果があります。
動画でもアオミドロの発生環境や害、散布の様子を紹介していますので、
ぜひご覧ください!